副露海图

麻雀の鳴きを研究するブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

#11 変則的なくいかえ

形テンさえ維持できればOKというケースでは、くいかえを使うことがあります
たとえば、オーラス3位で4位と2000点差
残り1回のツモだけどノーテンで捲くられるのでテンパイは崩したくないときなど
また、レアなケースですが形テンから役ありテンパイへの変化なども
くいかえでテンパイとりなおすこともありえます

例 流局間際(くいかえ禁止ルール)
   

[1] 3mチー打1m
    
カン3mでチーして役ありテンパイへ

[2] 4mチー打1m
    
役なしのときでも、筋を切って形テンを維持できます

[3] 2mチー打5m
    
かなりレアケースですが5mが絶対に通る牌でテンパイ料がもらえるならありかも
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

これは・・・

こういうのも大事ですね。
役ありテンパイの和了率自体はそんなに高くないですが、ライバルのツモを減らして和了の可能性を潰す、自分が危険牌をツモる確率を潰す事によって支出を防げますもんねw

この状況で点差に開きがあっても、オーラスになってから1000点(極端な事を言えば席順)に泣く事もしばしばありますし・・・。
以前にも記述したのですが、一発消しは出来てもこういう所に気が回らない人が多い気がします。

鳴いて振り込んだら、それこそ本末転倒なんですけどねw



やす君 | URL | 2008年11月09日(Sun)07:18 [EDIT]


承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2010年02月04日(Thu)18:03 [EDIT]


承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2013年01月20日(Sun)18:51 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。