副露海图

麻雀の鳴きを研究するブログです

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#5 三色的变迁

役牌やクイタンで仕掛けるのが難しそうな手では、三色同順は重宝します
前述のように234~678の三色はタンヤオのほうに吸収されやすいので
タンヤオの難しい手では、123や789の三色を狙っていくことが多そうです

そして、789の三色が狙えるような手は567の三色も
同時に狙えるような形になることが多いです
2つ隣の三色は意識しないと見落とすことがあるので、注意します

[1] 嵌ターツからの変化
 →    など
カンター79は、次に6をひいて両面、5をひくとリャンカンの変化があり
567も狙えるようになります

[2] 両面の変化
 → 
 →  など
両面78は次に赤5をひくと、5を残すことが多いので567も見ていくことになります
56789のような形は567と789を同時に見れる形です

[3] その他
 →   
メンツのスライドや、くっつきから567や789を狙える形
 → 
先に6pが入れば、567と789の天秤型
先に58pなら789になりそうです
 →  など
5のトイツへのくっつきで567も見える形に変化します


実戦例
[4]
WS00008.jpg
789の三色が狙えそうな手牌です

[5]
WS00009.jpg
ここで1sをひいて789の三色を見切ります
123s+34sがあるので789を狙うと両面を払うことになるためです
三色以外の部分で2メンツできそうになったら、三色はほぼ見切ります
8sが生きていれば一通狙いで9mを切りますが
8sが2枚きれなので、ここで見切りました

[6]
WS00010.jpg
6s1s5mとひいて567が狙える形になりました
789の三色は変化して567になりやすいです
6p8p8sの切れ具合と9巡目ということで6pチー三色テンパイに取りました

[7]
WS00011.jpg
下家から5sが出て和了
もし、8sをツモっても1s落としでタンヤオへ渡れます
また、リーチがきてドラ5mなどをひいた場合も、
1s落としでまわりながらクイタンドラ2などが狙えます
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コメント


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こういう

広い視野で見れる様になると、仕掛けられる回数や和了率も伸ばせていいですねw
安い手でも他家の和了を蹴れるわけだから、どんな悪い手でもどこかに可能性を見出す事はすごく大事だと思います。

やす君 | URL | 2008年09月04日(Thu)05:10 [EDIT]


スピードが欲しいときは鳴いてテンパイ
打点が欲しいときはスルーして門前
状況みながら打ち分けられるのが手役狙いのメリットですね
実際に鳴くかどうかは別として
鳴くか鳴かないかの選択の機会を作れることも大事だと思います

かじゃけ | URL | 2008年09月06日(Sat)23:18 [EDIT]


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